娘の100日祝いを両家の両親、私の妹を招いて家近くの料亭で行いました。
専用の小さな器にキレイに盛り付けられた料理。ひと口サイズのお赤飯、海老やタコの煮物、ハマグリのお吸い物など、家では絶対に用意出来ない料理ばかりでした。立派な鯛の姿焼きも用意されていて、娘の成長を祝ってくれていました。
そんな祝い膳を目の前に、興味津々の娘。養い親である私の母が食べさせる真似をしてくれたのですが、箸を口元に持っていく度に大人と同じように口をパクパクさせます。よだれもいつも以上に出て、今まだはおっぱいにしか興味がなかったのに、食べ物にも関心が出始めたのだなと思いました。
毎日興味の幅が広がっていき、ついに生きていく上でとても大切な「食べる」ということに興味を持ってくれたのだと実感しました。
離乳食をスタートさせるのはもう少し先なのですが、娘が身体面でも情緒面でもしっかり成長してくれていることに、感謝する1日となりました。キャッシング 即日