20代のころ、コミック版ではなくて小説タイプの単行本の形で昔の漫画をよく読んでいた。理由は、コミック版で大人になった自分が読んでいるのはちょっと恥ずかしかった部分があるためで、漫画でも雑誌ならそこまで恥ずかしいとおもわないで、電車で立ち読みできたから今考えると単なる気にしすぎというわけだと思うけど…。
本当は、分量的に小説だったりいろいろなジャンルの本を通勤途中で読めばいいんだろうけど、仕事をする前に長時間そういうことをやるのは疲れるからやめようと思ったことがきっかけだった。
もっとも、今考えると通勤途中に小さい文字を読むのがちょっと近眼のためにつらくて、せめて絵がある漫画で単行本を多く買ったのでしょう。
さらに、目が悪くなってコンピューターの仕事をしている時にはそれすらつらくて、少年漫画や青年漫画の雑誌に変えたけどね。
もちろん、通勤途中で網棚においておくからずいぶん不経済な読み方だったけど、その時はあまり気にならなかった。ミュゼ 店舗変更