Month: 4月 2018

えー私も認知症か!?ややこしい問題に頭を抱える

新聞記事で認知症に関するものをよく見かけます。
その中であった簡単な認知症チェック。
自分の名前や年齢、生年月日、数日前に食べた朝食のメニューを覚えているか・・・なんてところはさすがに簡単に答えられます。
ただ、その後の問題からだんだんややこしくなってきて・・・。
「100から3引いて、その答えからさらに7を引くのを3回くりかえせるか?」
・・・うわあめんどくせえ(汗)
即答できませんでした。途中で考えるのも面倒になってきましたよ。
他にも、4つの数字を思い浮かべ、それを思い浮かべたのと逆の順番で言えるか?とか。
これ必要ですか〜?できないと認知症ですか〜?と頭を抱えてしまいました。
でもまあ、いくら生活の上で必要ないことでも、こうやって頭抱えて考えることを時々しないでのうのうと生きているだけだと、将来認知症になるリスクが高いということなのでしょう。
我々若い頃は役に立たない勉強とかいっぱいして脳を働かせていたものですが、歳をとるにつれて面倒なことは考えもしなくなってきてしまうので、時々こういった無意味な難問に頭を悩ませることも必要なのかもしれませんね。

2017年のJリーグを振り返る(J2編その2)

12位:京都サンガFC
13位:ファジアーノ岡山
14位:水戸ホーリーホック
15位:愛媛FC
16位:FC町田ゼルビア
17位:ツエーゲン金沢
18位:FC岐阜
19位:カマタマーレ讃岐
20位:レノファ山口FC
21位:ロアッソ熊本
22位:ザスパクサツ群馬

J2下位クラブを見てみると
この辺りは選手層や実力通りの結果が出たとみていいと思います。
21位のロアッソは命拾いをした結果となりました。
というのも、本来21位はJ3自動降格枠でありましたが、
下部リーグのJ3からの昇格枠2枠のうち、1チームはJ2以上で闘うために必要なクラブライセンスを保有していないため、
来期J3残留が決定。
21位の熊本のJ3降格は免れる結果となりました。
熊本地震から1年半が過ぎ、まだ復興道半ばでもあるだけに地元民に元気を与えるプレーが来年は求められます。
最下位群馬はシーズン途中から経営陣に関する問題が表ざたになり、
選手のパフォーマンスにも影響してしまいました。
同じ北関東のJクラブ栃木と入れ替わる形でJ3に下がります。脱毛無料