きのう、娘が校内硬筆展の銅賞の賞状を持って帰ってきた。思っていたよりしっかりとした異常でびっくりした。習い事といったら、耳よりバスケットボールしかやらせていないのに、一心に硬筆展で銅賞に選ばれたなと思った。どうしても、娘を誉めてあげた。これで、誇りが置きば良しなと思った。次に算数のプリントを見せてきた。ひとときに関するプリントだったが、あんまりの要項だった。1ひとときが60当たりというのは理解できてあるようだ。だから1ひととき半は90当たりっていうのは、極めるみたいである。しかし反比例の思いができていないみたいだった。詰まり90当たりが1ひととき半っていうのが導き出せないようです。簡単な形式を出して、教えたのだが、それでもあんまりのようだ。ひっ算の足し算も勉学で習った当初は、お家芸だったのに、今は、繰りゴールのところがそれほどわからなくなってしまっていた。きっかりのち数週間で夏休みです。勉学で並べる演算ドリルを夏休み中にやりなおそうと奥さんとダイアログをした。教育も頑張ってくれものである。